プロジェクトマネージャ試験過去問題
午前2平成22年問16

 論理データモデル作成におけるトップダウンアプローチ,ボトムアップアプローチ
に関する記述として,適切なものはどれか。

 ア トップダウンアプローチでは,新規システムのユーザ要求だけに基づいて
  論理データモデルを作成するので,現状業務の分析を行ってはならない。

 イ トップダウンアプローチでもボトムアップアプローチでも,最終的な
  論理データモデルは,正規化され,かつすべての属性を備えていなければな
  らない。

 ウ トップダウンアプローチでもボトムアップアプローチでも,ユーザが使用
  する現状の画面や帳票を素材として分析を行うのは同じである。

 エ ボトムアップアプローチは現状業務の分析に用いるものであり,新規システム
  の設計ではトップダウンアプローチを使用する。

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 イ トップダウンアプローチでもボトムアップアプローチでも,最終的な
  論理データモデルは,正規化され,かつすべての属性を備えていなければな
  らない。

> ア:× トップダウンアプローチでも現状業務の分析器を行うことは可能です。
> イ:○
> ウ:× トップダウンアプローチでは現状使用している画面や帳票を素材としま
>    せん。
> エ:× トップダウンアプローチ、ボトムアップアプローチに現状業務、新規シ
>    ステムといった使い分けをする必要はありません。
> http://www.k4.dion.ne.jp/~type_f/22S_L4/22S_L4PM_16.html

 どうもありがとうございます。

> トップダウンアプローチは、現状のシステムにとらわれず、業務のあるべき姿に
> 基づいて必要な属性を洗い出していく方法であり、ボトムアップアプローチは、
> 現状の画面や帳票を元に必要な属性を洗い出していく方法です。
> http://joho-shori.gambarou.net/pm/past-question-h22-am2/h22-am2-16.html

 どうもありがとうございます。

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